7月20・21 日(和田・下高永福)
桐香です。
二日まとめて書きます。
昨日あきちゃんがオーストラリアから帰って来ました。あきちゃんは元気そうです。
最近のメンバーは遼、裕介、ぐー、上村さん、静香さん、桐香、と戻ってきたのぶちゃん、あきちゃんです。
アクセントを今だ指摘されつつ昨日から立ち稽古に入りました。
裕介(アンティフォラス弟)遼(ドローミオ兄)
恥ずかしそうに芝居をやる二人に田村さんが根気よく芝居をやってみせる姿に私はひそかに感動。
そして同じ男性だからか、田村さんは立ち位置、体の向き、頭、手の動き、こうしたらもっといいんじゃないか、と二人にやってみせる。
が、二人とも悪戦苦闘。
とくに道化のドローミオには一つ一つ大きな動きを求められ遼は動きと台詞が上手く乗っていかず、やりにくそうだった。
立ち稽古二日目。
引き続き裕介と遼。
人の芝居を見て自分の駄目な所が見える。
その一歩が!その今下向いた頭!!ちょっとした意味のない動きが客の集中力を削ぎ取って、台詞を分からなくする。
もっともっと丁寧に心弾みながら演じ、ガシガシ喋れなければ、いかん。
静香、桐香ペア。
上村、あきちゃんペア。
みんなやり終わった後ため息が出ました。
なんて書いたらいいのかしら。
ため息が出ました。
アクセントに気を取られて、かなり棒読みのダメダメな私。理解してない自分が自分を不自由にして気持ち悪い。
明日は何か見つけられますように。
わたしは、そのことに感動。
参加人数が少なかったり、立ち稽古に入るとなかなか動けなかったり、問題はあるものの、田村氏はみんなにすごく愛情を持ってくれているようで、折々報告を聞いていてわたしは嬉しくなります。
結果をすぐに出すのは難しいかもしれませんが、言葉を大事にすることに重点を置いた稽古は、この先必ず役に立つと思っています。かなり細かく地味な稽古になることもあるでしょう、それに何より難しい。でも、みんな、食いついてってください。
明日は、さいたまで待っています。


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