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2010年3月18日 (木)

Information

◆◆◆◆秩父市民ミュージカルドラマティックコンサートVol.3
「秩父より愛をこめて〜世界を愛する歌の花束」
構成・演出/石丸さち子
出演/秩父市民ミュージカル
ゲストミュージシャン/松延耕資・伊藤靖浩
【日時】
2011年10月2日(日) 14:00開演/18:00開演
【開演】
秩父市荒川農村環境改善センター1階ホール
【入場料】1500円
【チケット申込】
・電話申込……秩父市芸術祭実行委員会事務局(生涯学習科)0494-23-2294
・メール申込……秩父市民ミュージカル chichibumusical@gmail.com(ここをクリック!) (お名前、電話番号、昼夜の回、枚数を明記の上、送信してください。) Fryer_r

◆◆◆◆谷賢一さん主宰DULL-COLORED POPの第10回公演、
    「Caesiumberry Jam」に、俳優として出演しました。
Up0012Up0015 ■出演
東谷英人・大原研二・塚越健一・中村梨那・堀奈津美・若林えり
(以上、DULL-COLORED POP)
石丸さち子(Theatre Polyphonic)・井上裕朗(箱庭円舞曲)
加藤素子・佐賀モトキ・芝原弘(黒色綺譚カナリア派)
田中のり子・細谷貴宏・百花亜希・守美樹(世田谷シルク)・吉永輪太郎

■スタッフ
作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)
舞台監督:棚瀬巧+至福団
照明:松本大介(enjin-light) 美術:土岐研一

◆◆◆◆「ペール・ギュント」終演しました! 
ご来場いただいた観客の皆様、ありがとうございました。
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◆◆◆◆ありがとうございます!!
IN-Project Vo.1
「命と祈りの120分」
音楽で語り/演劇で奏でる、命の輝き/喜び、そして祈り

6月8日〜10日、江戸川橋「絵空箱」にて行われた、「命の祈りの120分」は、
4回公演、すべて無事終了いたしました。
毎回、満席のお客様に楽しんでいただき……
この、楽しんでいただけたということが、わたしたちの一番の喜びになりました。

お客様から頂戴しましたチケット代の中から、
劇場を通じて、30万円を義捐金として寄付して参りました。
皆様のご好意が、被災地に届きます。
ありがとうございました。感謝いたします。


◆◆◆◆石丸さち子主宰、俳優私塾POLYPHONICでは、
引き続き第3期生を募集しております。

BBS7.COM
MENURNDNEXT

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コメント

 Theatre Polyphonic第一回公演のオーディション楽しみですね。

 演出家と関係があると思いましたので、企業のマネージャーについて
思うことを書き込みます。

 企業のマネジャーには2つのタイプがあります。
①自分の立身出世のために、部下を自分の手駒として、徹底的に利用
 するマネジャー。トップスへは媚びへつらい、部下には厳しく、トップス
 からの命令を達成するためには手段を選ばない。
②将来に大志を抱き、部下を同士として認め、協働で目標達成を目指す
 マネージャー。トップスへは意見具申し、部下をコーチングし、部下の
 成長をサポートする。

 世の中、①のマネジャーが跋扈していますが、私は勿論②の
マネージャーを目指しました。
 しかしながら、このタイプのマネージャーは、本当に大変です。
 人は1人1人、性格や価値観や人生観などは異なります。従って、
部下が10人いれば、10通りのマネージメントが必要です。
 では、こんな大変なことを何故やろうとしたのでしょうか?
 大きな成果を上げるには組織力と団結力が重要、部下の成長
を見る喜び、などがありますが、大きな理由は、部下1人1人と格闘
することにより、私自身が1人の人間として成長できるからです。
 私自身が人間的に成長するために、タイプ②のマネージャーを
目指しました。

 そうはいっても、挫けそうになる時があります。
 その時は次のように考えました。
 この広い日本、1億2千万人が夢を抱き、一生懸命に生きている。
 その中の1人と出会う瞬間は、1億2千万人分の1の奇跡だと。
部下が10人いれば、なんとこの奇跡が10回起こったのです。
 こんな素晴らしい奇跡の可能性を信じ、”最高の仕事”をしよう。
 このように思って、挫けそうな気持ちを奮い立たせました。

 結果として、部下との密な信頼関係が作られ、私も部下も成長し、
大きな仕事ができたし、今後もどんな困難な事にチャレンジできると
思っています。

 石丸さんのブログを読むとその姿勢に感心しきり、10月のTheatre Polyphonicは「最高の作品」になると、今から楽しみにしています。
 
 お体をご自愛されて、頑張って下さい。

                           吉木

   

    


吉木さま。

書き込み、ありがとうございます。
四月もあっという間に、あと一週間。
出会いの一ヶ月が無事過ぎて、
一日一日を大切にすることと同時に、
一年で何をどう伝えるか考える時期にきています。

蜷川氏に教わったことのひとつが、
蟻の目と鳥の目を同時に持つことの大切さです。
対象との距離、視野の広さ、
蟻の目を持っていないと愛せない、でも蟻の目だけでは見失うものがある。
鳥の目を持っていないと導けない、でも鳥の目だけでは見落としてしまうものがある。
何をしている時でもあてはまる、蟻の目鳥の目。

新緑の美しき五月、心新たに歩きます。
これからもよろしくお願いいたします。

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