「Caesiumberry Jam」を観てください。
白状しますと、わたしは俳優をやるのは20年ぶりです。
何をいまさら、なのです。
反対もされたのです。
育ち盛りの俳優を抱えた私塾を休む、
コンサートを控えた秩父に行けない……それでも?
それでも、どうしても、出演したいと願ったのは、
「Caesiumberry Jam」だからであり、
谷賢一作品だからであり、
谷賢一演出だからだった。
そうです、わたしとTheatre Polyphonicに、
昨年「悪魔の絵本」を書き下ろしてくれた、
あの谷賢一さんです。
その谷賢一さんが、
この公演に関するすべての情報解禁日を迎えて、
こんな風に書いている。
→谷さんのサイト
この作品を書いた人だからこそ、
この作品を夢想する演出家だからこそ、
谷賢一だからこその、
○、○、○、○、……●●。
わたしはこの夏、この男の世界にどっぷり浸かることを楽しんでいる。
20年のブランクっていうハードルの高さもなかなかのもので、
苦しんでるったらないのだけれど、
それでも、こんなに胸が熱く、命燃えるのは、
「Caesiumberry Jam」だからであり、
谷賢一作品だからであり、
谷賢一演出だからであり、
それでもって、共演者がかなり素敵だからだ。
○と●●をいっぱいにしながら、
谷賢一とその仲間の俳優たちの側を走ることを喜んでいる。
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