千穐楽、前夜。
「Caesiumberry Jam」、明日、いよいよ千穐楽を迎える。
俳優業20年のブランクというハードルを、たまには激突して倒しつつも、なんとか飛び越し、飛び越え、ここまで来た。
谷賢一作品の一部として、あの町の人として、ナターシャとして、わたしはちゃんと立っていたかしら?
毎回、毎回が、心身全力。でも、毎回、毎回、違っていた。
明日、いよいよ千穐楽を迎える。
苦しくって怖くって仕方なかった時期から、ようやく板に立つ楽しみを思い出し始めた頃に終幕。
ああ、あと2回しかないのよ。
そして、この東京って街にとっても、谷賢一作・演出の「Caesiumberry Jam」は、もう明日までしか上演されないのよ。
そんな夜。千穐楽、前夜。
明日出会える、小さな、たくさんの奇跡を待ちわびて、眠る。
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コメント
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No.1
千秋楽に、お話しさせていただきました京子です。
観劇のときの新鮮な感情を大切にしたくて、あらすじや観劇した方の感想を読まずに観劇しています。
もちろん、今回も
はじめは、どうしてこの村の人たちは村を離れなければならないの?この村は?と思っていましたが、やがて『あっ!これは!』とすべてがすごい勢いで繋がる瞬間があったのです。なんとも言えない感覚でした。
石丸さんが惚れ込んだ谷さんとこの作品。本当にすごい舞台でした。
(携帯からコメントしているため字数制限があります。No.2に続きます。すみません)
投稿: 京子 | 2011年8月29日 (月) 15時19分
No.2
(長くなり、大変申し訳ありません。昨日お会いしたときは興奮と感激でちゃんと気持ちがお伝えできず・・・)
今回、ファンである加藤さんはもちろんですが、舞台の上の石丸さんにお逢いしたかったのです
石丸さんの肝っ玉母さん
あの村で、あの砂の上で確かに生きていました
また、2年後・・・に・・・
長々と申し訳ありませんでした。
私は、まったくの素人ですが、ただただ感動をお伝えしたかったのです。
すごい舞台!
本当にありがとうございました
投稿: 京子 | 2011年8月29日 (月) 15時43分