嗚呼、劇場。
劇場入り。
不安や緊張を遙かに凌駕する、喜びと興奮。
客席で、明かりがシュートされていくのを見るだけでわくわく。
今回の美術の肝が投入されて、客席から一望して、うんうん、やっぱり素敵。
ふだんは、この、シュート→明かりづくり→場当たり→GPという流れが、
一番の頑張りどころであり、燃える時間、試される時間、解放される時間、世界が開ける時間。
大好き、大好き、大好きな時間!
今回は俳優参加なので、客席や袖で大人しくしているけれど、
でも、体内で、静かに血が沸き立ってくる。
ふつふつ。ぐつぐつ。
これが、うまく演技の方でいかせりゃいいが。
空回りしないで、ね。
初日が幸先良く、売り切れたそうです。
いつ見にいこうかと思っている方は、どうぞお早めに。
また、見に行くかどうか迷っている方は、迷わず、見にきてください。
「Caesiumberry Jam」、あさって20日(土曜日)が初日です。
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コメント
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石丸さん、かっこよかったです。だれよりも自然 、そして秘めた心。いつか肝っ玉おっ母を、と夢に描きます
投稿: 写真屋さん | 2011年8月20日 (土) 22時55分