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2011年10月23日 (日)

IN-Project「Breath & Beat」は、恐らく、ちょっとほかでは見れない、贅沢な舞台になります。

いつも、わたしの演出作品には、わたしが出てくるって言われる。
よくあることだが、自己投影した役が出てくるということだろう。
今日、踊る酒井を見ながら、
今回は、これかもなあ、などと、思う。

IN-Projectの稽古、毎日、わたしが一番、ぞくぞくしている。
ダンス作品が出来ていく過程にともにいるのが、官能的過ぎる。

ようやくスタッフと過ごす時間も持てる。
照明の山口明子さんは、ニナガワカンパニーを離れてから、最も信頼している人。
厳しくて嘘がない。創る明かりは、分析のきいた男くささに、持ち前の女が、うまくミックスされてくる。
クリアかつ柔らかい。

舞台監督の山本さんとは、「Super Monkey」で悔しい思いをした仲間。
そしてそのまま「ACCIDENTS」を共にした。
以来、ずっとお世話になりっぱなし。
「Super Monkey」が当たり前に上演されていたら、
もしかしたら、今のわたしと彼の関係はないかもしれない。
そう思うと、何もかもが不思議。

さあ、ブログを書いている暇があったら、台詞をもっとしっかり入れなさいという、
何やら心の声が聞こえてくる。

そうね、眠る前に、もうひと頑張り。

IN-Project「Breath & Beat」は、恐らく、ちょっとほかでは見れない、贅沢な舞台になります。


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