わたしが見たかった作品たち、集合する。
IN-Project出演者が、最終稽古で始めて全員揃う。
これまで、バラバラに稽古してきた作品。
各出演者とわたしで創ってきたものを、全部、一挙に稽古する。
ああ、なんと楽しい時間であったことか。
制作の倉重に「石丸さんが一番楽しそう!」って言われたけれど、
そりゃあ、そうだ。
わたしが見たいものを作ってきたのだから。
そして、自分が見たいものを、観客も求めているということを信じられなければ、演出家などやっていられない。
今日は、それぞれの表現者が、それぞれの作品をはじめて見て、わたしが見たいと思っていたものを、それぞれに喜んでくれた。楽しみ、感動してれた。
次は、お客様だ。
ああ、演出家だけなら楽なのに、今回は、自分の出演時間も長い。
明日の仕込み+舞台稽古は、熱くなり過ぎず、穏やかにいこう!
いよいよ、明日、劇場入り。
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初日は完売しましたが、4日、5日は、まだ残席ございます。
どうぞ、どうぞ、劇場にいらしてください。
西谷+ゑ川コンビのヴァイオリン+ピアノ曲。
3本の珠玉のダンス。
そして、伊藤靖浩氏作曲の歌で綴る、石丸の母と娘の話。
今回、是非、是非、聞いていただきたい、エネスコのヴァイオリンソナタ。
こんな120分、なかなかありません。
……お待ちしています。
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先日、Breath & Beat伺いました。本当に素晴らしかったです。空間、音楽、演奏、ダンス。オスカー・ワイルド、ミヒャエル・エンデ…
ダンスは何でも大好きですが…音楽はやはりクラッシック。特にバロック音楽派にとって、してやられた公演でした。
ただ、ひとつだけどうしても解らなかったのが、鏡の中の鏡からのダンス… 別の日に観た友人が、超笑ったぁ。柳本雅寛さんコミカルなのもいいね~と喜んでいました。私も柳本さんの素晴らしいダンスを観ることができるのは、大変嬉しい限りですが…どうしてもあの原作からコミカルなシーンを受け入れられず、原作その章だけ読んでみて、また最初から読み直して…やはり解らなくなりました。幕開けを待つ役者さんの空気はそうであったと思います。勿論原作通りにしたらポーズをたまに替えるだけでダンスとして成り立たないのもわかるのですが… 素人がこんなコメントを申し訳ありません。
もし、出来ることあのシーンの創作についてブログなどにとりあげて頂けたら…と思います。
本当にあつかましく不躾な事をに申しあげた事、ご容赦下さい。
今後、是非応援さわせて頂きたいと思っております。
お母様はじめ皆様のご健康をお祈り致します。
投稿: ゴッゴローリ | 2011年11月 7日 (月) 23時01分
ゴッゴローリ様。
毎日、ブログを開けているようで、頂いたコメントに、今日初めて気がつきました。
ご来場ありがとうございました。
出会いに感謝します!
近いうちに、「鏡の中の鏡」がなぜあの形になったのか、ここで書いてみたいと思います。
投稿: 石丸さち子 | 2011年11月19日 (土) 01時42分