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2012年11月

2012年11月17日 (土)

Information

□□□□チケット発売中です!□□□□
俳優私塾POLYPHONIC+Theatre Polyphonic
「テネシーの女たち」
〜テネシー・ウィリアムズ短篇集〜


【スタッフ】
作 T・ウィリアムズ   演出 石丸さち子
美術:トクマスヒロミ  挿画:伊藤由華
照明:山口明子     音響:上野雅
舞台監督:本弘
【上演作品/出演】
・風変わりなロマンス(沖直未/伊藤靖浩/齋藤穂高/竹中友紀子)
・バーサよりよろしく(間宮あゆみ/溝田朋代)
・話してくれ雨のように(竹中友紀子/齋藤穂高)
・ロンググッドバイ(高木拓哉/金子大介/金澤洋之/沖直未/鷲見昂大)
・財産没収 (清水那保/高木拓哉)
【公演日時】
3月7日(木)14:00★/19:00
3月8日(金)14:00★/19:00
3月9日(土)14:00/19:00
3月10日(日)13:00/18:00
※開場は、各回30分前です。
【会場】
シアターシャイン(東京都杉並区阿佐谷南1-15-15)
東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅から徒歩2分
JR中央線「阿佐ヶ谷」駅から徒歩7分
http://theatershine.com/
【観劇料】
前売り 3000円 平日マチネ割引★ 2500円 
当日  3300円      *全席自由席です。
【チケット申込】

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【ご案内】 石丸さち子が開設して四年の俳優私塾POLYPHONICと、旗揚げ三年目のTheatre Polyphonicが、一丸となってテネシー・ウィリアムズの世界を描きます。
「欲望という名の電車」のブランチ・デュボアにつながる、ひいては作家自身につながる女たちの、生きる喜びと哀しみを、親密な空間で体験してください。
「ペール・ギュント」に続いて、画家の伊藤由華さんを迎え、劇場そのものもテネシーの世界に生まれ変わります。
新しい俳優たちの瑞々しさに、魅力的な客演陣を迎えて、繊細にして剛胆な演出でお届けします。 ご来場を心よりお待ちしております。


◆◆◆◆俳優私塾POLYPHONICは、演出家石丸さち子が主宰する、年齢経験一切不問の俳優塾です。
是非、稽古場をのぞいてみてください。
そして興味を持ったら稽古に参加して、一緒に面白い稽古場、面白いワークショップを作っていきませんか?
・声を育てたい方(発声に特化した稽古時間が多いです。)
・戯曲をもっと読みたい方(稽古場で声を出し、体で読み解いていくのが楽しい。)
・次の仕事、次の舞台まで、演劇する体と心を保ちたい方。
・演技の基礎に立ち戻りたい方。
・心と体を解放したい方。
・正しい日本語を身につけたい方。
ストレートプレイにも、ミュージカルにも通用する、個人個人の魅力を伸ばし、また、持っていないものを獲得していきます。 現在は、週4回稽古をしていますが、参加人数によっては、回数と企画を増やしていきます。
詳しい稽古、レッスン料の実際は、HPをご覧ください。
そして、気軽に稽古場を見学に来てください。
いつでも、声を出しに、体を動かしに、心を揺らしに行ける稽古場を開けておく、というのが、目標です。お待ちしております。
◎問合せフォーム  ◎申込みフォーム
詳しい情報はPOLYPHONICのWEB SITEから!


□□□Theatre Polyphonic 年忘れ公演

《Theatre Polyphonic三周年を記念して、今まで関わった全ての皆様へ感謝をこめて》

12月26日(水)14:00/19:00 会場:Art Live Space 「Special Colors」

企画/演出/脚本:石丸さち子  音楽:伊藤靖浩

◎第1部 Short Musical Song&Words「カーテンの向こうがわ」

石丸さち子作×伊藤靖浩作曲

出演:伊藤靖浩・右手愛美・竹中友紀子

◎第2部 チェーホフ厳選短篇小説リーディング

出演:堀文明、河内大和、小栗剛、石丸さち子

◎第3部 ミニライブ

伊藤靖浩が今年作曲提供した名曲たちが復活します。

「S・M・A・T」「EYES」「ペール・ギュント」より。


◆◆◆Theatre Polyphonic 第三回公演
「音楽冒険活劇   ペール・ギュント」

企画/演出 石丸さち子

音楽/演奏 伊藤靖浩

日時
2012/12/04(火) ~ 2012/12/09(日)

場所
日暮里d-倉庫

チケット代金
前売:4,000円
当日:4,300円

出演者
ペール・ギュント…… 一色洋平  ソールヴェイ……佐伯静香
オーセ……石丸さち子  イングリ……右手愛美/竹中友紀子
緑衣の女…… 尹美那  ドブレ王……瀬戸宏一
カーリ……木下祐子 アニトラ……千行星 / 中井奈々子
アスラク……鎌田誠樹  ボタン作り……佐藤誓  やせた男……酒巻誉洋

井原直子 緒川真生 湯舟すぴか 上村正子 間宮あゆみ 谷須美子 林愛子 伊藤みさお 山崎未来 吉澤雪江 鎌田みさき 岡崎恵 土屋啓子 高岡純 川合空 東こず枝 
信國輝彦  尾崎彰雄 小林達明 齊藤穂高 萩原達郎 荻原謙太郎  黒澤有樹 植松俊 小早川俊輔 清澤貴光 池村匡紀 他

スタッフ
企画・演出 石丸さち子   音楽・演奏 伊藤靖浩
美術    伊藤保恵    挿画    伊藤由華
照明    山口明子    舞台監督  山本圭太

Flyer


■■■■Shimada Studio公演「EYES 〜もつれた視線の彼方の夢は?」
10月12日(金)〜14日(日)企画、台本、作詞、演出を担当するオリジナルミュージカルです!
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■■■■Theatre Polyphonic 第2回公演
──── 結婚式場で演じられる「三人姉妹」────
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出演:杵鞭麻衣 朱永菁 竹中友紀子 渡辺樹里
   難波真奈美 飛鳥井みや 塩見陽子 中谷弥生
   青山達三 堀文明 河内大和 杉浦大介 小栗剛(キコ qui-co.)
   塚越健一(DULL-COLORED POP)藤尾姦太郎(犬と串)
   齋藤穂高 吉木遼 宮里豊(Guitar演奏) 他
作:A・チェーホフ  訳:神西清  演出:石丸さち子


■■■■アンサンブル室町『塔にみる夢、未来に捧げる祈り』
     平成24年3月11日(日)

かけがえのない、わたしの仕事のひとつの軌跡になるような、素晴らしい時間を過ごしました。
芸術監督:ローラン・テシュネ  作曲:山下恵・酒井健治
演出:石丸さち子
出演:河内大和 野口卓磨 長尾純子 秋草瑠衣子
   池川恭平 高橋純一 船木こころ 山本裕
指揮:鷹羽弘晃  演奏:アンサンブル室町


◆◆◆◆俳優私塾POLYPHONICは、演出家石丸さち子が主宰する、年齢経験一切不問の俳優塾です。
是非、稽古場をのぞいてみてください。
そして興味を持ったら稽古に参加して、一緒に面白い稽古場、面白いワークショップを作っていきませんか?
・声を育てたい方(発声に特化した稽古時間が多いです。)
・戯曲をもっと読みたい方(稽古場で声を出し、体で読み解いていくのが楽しい。)
・次の仕事、次の舞台まで、演劇する体と心を保ちたい方。
・演技の基礎に立ち戻りたい方。
・心と体を解放したい方。
・正しい日本語を身につけたい方。
現在は、週4回稽古をしていますが、参加人数によっては、回数と企画を増やしていきます。
詳しい稽古、レッスン料の実際は、HPをご覧ください。
そして、気軽に稽古場を見学に来てください。
いつでも、声を出しに、体を動かしに、心を揺らしに行ける稽古場を開けておく、というのが、目標です。お待ちしております。
詳しい情報、お問い合わせ、申込はこちらから!


◇◇◇◇ご来場ありがとうございました!
Yasuhiro Ito Solo Live
Sololive1 Sololive4
伊藤靖浩(Vo.) 伊賀拓郎(Pf.)
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Music Charge ¥2500 + 1Drink ¥500


◇◇◇◇俳優私塾POLYPHONIC 第3回 公演「赤鬼」好評のうちに終了。
Web


◆◆◆◆IN-Project Vol.2「Breath & Beat 鼓動と呼吸の120分」
無事、終演しました。ご来場ありがとうございました!
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【企画・主催】IN—Project(Ishimaru Sachiko & Nishitani kunito)
【構成・演出】石丸さち子


◆◆◆◆谷賢一さん主宰DULL-COLORED POPの第10回公演、
    「Caesiumberry Jam」に、俳優として出演しました。
Up0012Up0015 ■出演
東谷英人・大原研二・塚越健一・中村梨那・堀奈津美・若林えり
石丸さち子(Theatre Polyphonic)・井上裕朗(箱庭円舞曲)
加藤素子・佐賀モトキ・芝原弘(黒色綺譚カナリア派)
田中のり子・細谷貴宏・百花亜希・守美樹(世田谷シルク)・吉永輪太郎


◆◆◆◆「ペール・ギュント」終演しました! 

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◆◆◆◆ありがとうございます!!
IN-Project Vo.1
「命と祈りの120分」
音楽で語り/演劇で奏でる、命の輝き/喜び、そして祈り

お客様から頂戴しましたチケット代の中から、
劇場を通じて、30万円を義捐金として寄付して参りました。
皆様のご好意が、被災地に届きます。
ありがとうございました。感謝いたします。

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2012年11月 6日 (火)

画家と演出家の共同作業。

音楽冒険活劇「ペール・ギュント」のチラシの絵は、伊藤靖浩さんのお姉さんが描いてくださいました。
今回、画家の伊藤由華さんに、チラシだけではなく、37もある場面に、すべて絵を描いていただく予定です。
チラシの絵から、わたしはすでにかなりぐっときています。
何より、同じ色を夢想していたこと……。
激しいのに、柔らかかったこと……。
台本を読んでもらって、初めて届いたメールには、驚くほどこの戯曲を一気に感じ取った様が読み取れました。感じ方が、演出家とあまりにリンクしていて、驚きました。
とは言え、由華さんは絵で、わたしは演出。
絵は一人、わたしは大所帯の家族みたいなチーム総員で創ります。
どんなコラボになるのかな……。
ああ、楽しみ。
さあ、今日も稽古、楽しもう。
毎日、自分の中のおもちゃ箱をひっくり返したように、遊び、苦しみ、楽しんでる。
自分が楽しんでいる時に、稽古場の俳優たちが同じように、楽しんで、笑って、工夫してくれていると感じる時……
これ、わたしが今生きてて、いちばん生きてるって感じる時だなあ。うん。幸せだ。
Peerflyer

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