« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

2013年5月31日 (金)

"IN THE DARK" from our new musical "Color of Life"

先日、"Color of Life"の出演者Shino FrancesがNYから来日。
たった二日間だけでしたが、リハーサルを行いました。
とってもとっても、大事な二日間でした。
ほんの少しですが、わたしたちのミュージカルナンバーをご紹介します。
タイトルは、"IN THE DARK" 
停電したNYの部屋で、恋人たちの思いが交錯する大事な曲の、始まりの部分です。


" Color of Life"  OFFICIAL SITE
Indiegogo : Our Cloud Funding Campaign
NY公演サポートのお願い(日本語)

2013年5月27日 (月)

我が友トクマスヒロミのブログから。

友人の舞台美術家、トクマスヒロミが、こんな記事を書いてくれていた。


訪れてみて、驚いた。
彼女の言葉で、わたしのNY公演サポートのお願いを、ブログの読者に伝えてくれている。

……この「彼女の言葉」が、素晴らしいのだ。

朝っぱらから感動してしまった。
長いこと友達でいるってのは、素晴らしいことだな。
わたしはいつも、わがままばっかり言ってるのに、なんだ、この素晴らしき友人ぶりは? 
紹介してくれたことはうれしい。
でも、もっともっと感動的なのは、彼女がわたしをとてもよく知っているということ、わかってくれているということだ。
わたしが、ここに文章を書いて皆様にサポートをお願いしようと思った時の、ためらい、逡巡、そして勇気、そんなものすべてを、彼女は読み取ってくれている。
トクマス、ありがとう!!

おかげで、今日の「帝国の建設者」稽古は、迷いのない一日になった。
出来上がる作品が、わたしの生きる証だ。そして、作家と出演者とスタッフと偶然出会って生まれる奇跡だ。
恥の多い人生だけれど、舞台に向かう時だけは恥ずかしいことをしちゃあいけない。全身と全霊でいく。この二つが作品にしっかり傾いていれば、恥ずかしいことにはならない。

さて、明日は、また気持ちを切り替えて、「Color of Life」の稽古、2日目に向かう。

2013年5月24日 (金)

ニューヨーク公演サポートのお願い。

この度、石丸さち子の主宰するTheatre Polyphonicは、石丸さち子の台本と歌詞、伊藤靖浩の作曲と編曲、Shino Fransesの翻訳で仕上げた新作ミュージカル"Color of Life"で、第14回のMidtown International Theater Festival(MITF)に参加申請し、3月、正式に招聘を受けました。
日本からは、初めての参加となり、主催者John Chatterton氏からは、歓迎と期待の言葉を頂いています。
今回のわたしたちの公演は、56席の小劇場で4回公演の、規模としては小さいものですが、演劇で出来ること、音楽で伝えられることの大きさで、観客の心を動かしたいと思います。日本発信のミュージカルとして評価されるだけでなく、世界に通用する作品を創る足がかりになる公演にと、願ってもいます。
NYで自分で劇場を借りて上演するには、たくさんのスタッフを同行し滞在し、その上で、上演に関する費用がかかりますから、大きなバックボーンがなければとても無理です。ですから、今回はわたしたちにとってまたとないチャンスです。
フェスティバル参加で劇場費が安くなり、現地のスタッフのサポートを無料で受けられるので、今回は、演出家と出演者、舞台監督の3人で渡米します。
ただ、NY在住の女優と英語公演のための稽古を現地で行いますので、滞在期間が長く、稽古場代、渡航費、照明・録音・舞台監督のギャランティー等合わせると、少なくとも200万円は必要となります。
海外公演の助成等は、申請期間が直前なため頼れません。無謀な計画と知りつつ、この公演の企画者石丸さち子と伊藤靖浩は、経済的にも、二人の力でこの公演を実現させようとしています。
そこでわたしたちは、この企画に興味をお持ち頂ける方、芸術への情熱に賛同して下さる方へ、サポートのお願いをすることにしました。
ずいぶん長い間、演劇の仕事をしてきましたが、初めてのことです。
願いを込めて、企画の詳細と、寄付のお願いを記しました。
少額で十分です。
お一方お一方のお気持ちが重なれば、大きな助けになります。
どうぞ、どうぞ、わたしたちにお力をお貸しください。

●お願いのページは、こちらにあります。(日本語ページ)
どうぞご一読頂き、ご支援をよろしくお願いいたします。

Indiegogo_2

indiegogo campaign page ( in English)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »