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2013年6月15日 (土)

NY公演サポートのお願い。再び。

6月20日の朝早く、わたしたち(石丸さち子、伊藤靖浩)はニューヨークに向けて日本を発ちます。

……あと、5日で出発。

12日の公演を終えてから、公演の後始末をしつつも、休まずすぱっと気持ちを切り替えて、ミッドタウンインターナショナルシアターフェスティバルでの「Color if Life」上演の準備に明け暮れています。<br>
稽古はNY到着後22日からですが、日本で終えておくべき仕事(資金の調達、NYでの宣伝)、一瞬でも急ぐ仕事(何より歌詞の調整・修正。そして、演出プラン)があまりにも多く、てんてこ舞いってのを演じながらも、クールにクールに、今この作品に必要なことを考えながら、過ごしています。<br>

今、わたしに最も必要なこと。
それは資金の調達です。

フェスティバル参加で劇場費が安くなり、現地のスタッフのサポートを無料で受けられるので、今回は、演出家と出演者、舞台監督の3人で渡米します。

ただ、NY在住の女優と英語公演のための稽古を現地で行いますので、滞在期間が長く、稽古場代、渡航費、照明・録音・スタッフのギャランティー等合わせると、200万円は少なくとも必要となります。本当に、最少限に見積もって……。

海外公演の助成等は、申請期間が短いため頼れません。無謀な計画と知りつつ、この公演の企画者石丸さち子と伊藤靖浩は、二人の力でこの公演を実現させようとしています。


47歳まで仕事をしていた蜷川カンパニーでは、俳優としてもスタッフとしても、記憶に残る海外公演を経験してきました。NYにも二度行きました。

飛行機に乗れて、贅沢なホテルに泊めて頂き、ギャランティーを受けていました。


でも、今回の公演は違う。


ほぼすべて自分で準備しなければならない代わり、

わたしの台本で、わたしの歌詞で、わたしの演出で、この2年の大事な相棒伊藤靖浩の音楽と歌で、上演できるのです。オフオフとは言え、ブロードウェイの劇場で、作品を世に問うことができるのです。


この歳になって、それくらいの金額を準備できないことを恥じつつ、その上で皆様にお願いします。

どうぞ、わたしたちに力を貸していただけないでしょうか?

長らく過ごした商業演劇の世界を抜け出して、演出家として5年、まだ駆け出しとも言える石丸からのお願いです。

行くことをきっかけに、これからどんどん作品を創りたいのです。

夢が叶った!と、その後潰れちゃうわけにいかないのです。


ご賛同頂けるかどうか、いろいろな資料を用意していますので、後ほどまとめてアップします。
こちらが、サポートのお願いのページです。


◎英語のClud Fundingページ


(ささやかな謝礼が用意されています。あと16日で、得られる金額が決定しますが、今のところ、目標金額の25%に到達したくらいです。)


◎日本語のサポートのお願いページ


(直接、この公演用に用意された口座に振り込んで頂くものです。)


サポートくださった方には、プロジェクトの進行、頂いた支援金の使途など、ご報告していきます。

ささやかな金額でも、たくさんの人に支えて頂ければ、 わたしたちには大きな力になります。


どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。

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