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2015年7月18日 (土)

駆け抜ける7月。

「魅惑のチェーホフ」は、駆け抜けるように終わり、
今は、「芥川龍之介の恋」の稽古に入っております。
FBをたまに開いて「今、どんな気持ち?」と聞かれても、
「簡単には書けません!」ということの多い、
バタバタと駆けずり回る、心揺れる日々であります。
人生のドタバタ喜劇を、懸命に演じ続ける日々であります。
出会いがあれば、別れがあり、
捨てる神があれば、拾う神もある。
この国に起こることに為す術はなく、
言及することもせず、自分の仕事で何が出来るか黙って考えている。
書き続けていた6月から一転、外で闘う日々の7月。
同居人によると、とある時間になると、愛猫風は、
玄関に居座ってわたしの帰りを待っているらしい。
そんな話を聞くと、わたしが切なくなりますが、
「ごめんよ、家にいる間はずっと一緒にいようね」と、
別れ間近の恋人に言い訳するように、暮らしております。

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