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2016年4月11日 (月)

はねゆりの絵から。

心に余白が戻ってきた。

新しい演出や、新しい台本のことを考える一方、
振り返って愛でなおしたり、反省したり。
少し、整理したり。
(完璧な整理など、恐らく一生できない。)

かつての自分に強引に色を重ねるのではなく、
新しい仕事のためのキャンバスを、
ようやくちゃんと準備できた気がする。

これは、はねゆり嬢が描いてくれた絵。
わたしのイメージ「炎」の中に、
Color of Lifeのモチーフがいっぱい詰まっている。
この絵を落ち着いて眺めていると、
彼女の可能性のどこまでをわたしは引き出せたかな?
って振り返り、また会いたくなってくるのだ。

強引に火をつけあって燃え続けた、
わたしとはねちゃんの稽古場。
でも、彼女はとてもナイーブに、あるいはクールに、
わたしとColor of Lifeを、見ていたのだと思える。

たくさんの目に晒されて、今日も明日も。

新しい勇気を、渾身で掴もうとする日々であります。

20160704_00715

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