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2016年5月13日 (金)

蜷川さんの訃報を受けて。

24歳から30歳までニナガワスタジオで俳優として。
30歳から47歳まで演出助手として。
長い長い時間、蜷川さんの隣で生きてきました。
その時間を捨てるように、一から演出家として再出発しました。
でも、演劇の父は、常にわたしの中にいました。
今夜、心に刻む。わたしはこれからも自分の作品を創る、
そしてそれは、「継ぐ」ということなのだと。
蜷川さんとの出会いが、わたしの演劇人生を決めました。
ありがとうございました。ありがとうございました。
頭の中で、50個くらいの走馬燈がいっぺんにまわっていて、
すべてが鮮やかに蘇って、狂おしい夜でした。
わたしは、受け継ぎます。

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