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2016年7月 5日 (火)

▶劇作家たち、蜷川幸雄氏を語る。

横内謙介さんからお誘いを頂き、
劇作家が蜷川さんを語る企画に、登壇します。
長らく蜷川さんの隣にいた、今は演出を生業とする者として、
話せることを話します。

劇作家協会の企画のページを眺めていて、
蜷川演出で上演された戯曲は、
ほとんどが男性作家によるものだったと改めて感じました。
そして、秋元松代先生の作品、先生の佇まいなどを、
思い返し、思い出し、しました。

以下、概要です。

==========
劇作家協会公開講座 2016年 夏
http://www.jpwa.org/main/activity/openclass#program_8

8月6日 16時〜18時
会場: 座・高円寺2

劇作家たち、蜷川幸雄氏を語る

蜷川さんが演出した、戯曲を書いた劇作家。
蜷川さんの舞台を見て、この世界を志した劇作家。
蜷川さんの存在に、絶えず刺激を受けていた劇作家。
そして、蜷川さんの演出をつぶさに見ていた演出家。
蜷川さんが演出したシェイクスピア作品の翻訳家。
蜷川さんに関わった人々証言を通して、
その偉大なる軌跡を検証します。

<登壇>作品名は蜷川幸雄氏演出作品
・青木豪 2008年『音楽劇 ガラスの仮面』/2010年『音楽劇 ガラスの仮面 〜二人のヘレン〜』
・石丸さち子 ニナガワカンパニーで蜷川氏の演出助手多数
・坂手洋二 2007年『エレンディラ』
・鈴江俊郎 1996年『零れる果実』
・福田善之 2009年『真田風雲録』
・前川知大 2014年『太陽2068』
・横内謙介 1996年『魔女の宅急便』/1996年『カルメンと呼ばれた女』/2000年『NINAGAWA 火の鳥』
<映像出演>
・松岡和子 彩の国シェイクスピア・シリーズ約30作品の翻訳

[料金] ¥1,000 (区民・会員は¥900)

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