2017年1月23日 (月)

2月上旬オーディションを開催いたします。

Theatre Polyphonic第6回公演
「ハレバレハレルヤ」(課題)
出演者オーディションは、2月8日〜11日、開催予定です。
詳細は、数日中にお知らせいたします。

2016年8月31日 (水)

INFORMATION

Theatre Polyphonic第6回公演 出演者募集のお知らせ
https://polypho.wixsite.com/audition

石丸さち子 作/作詞/演出の Musical ”Color of Life" が

第24回読売演劇大賞 中間選考会にて、

作品賞と演出家賞にノミネートされました。

この作品を支えてくださった関係者の皆様、
ご覧いただいたお客さまに、
心から感謝いたします。
これを励みに、
一作一作、大切に生み出していこうと思います。


これからの作品(いずれもチケット発売中)

作・演出
Angel」(2016年6月の好評舞台、早くも再演いたします。)
@イマジンスタジオ(主演:大野幸人)2017/1/21-22

演出
朗読劇「旅猫リポート」 2017/1/25-29
@博品館劇場(出演:磯貝龍虎、伊万里有、植田圭輔、碕理人、鳥越裕貴)

作・作詞・演出
Color of Life」(読売演劇大賞前期で作品賞と演出賞にノミネートされました。)
@博品館劇場  2017/3/2-5 (出演:上口耕平、AKANE LIV)


【2016年】

構成・演出
I LOVE MUSICAL」(ミュージカルコンサート)@グローブ座 2016/12/17-18

作・演出

「この泡の消えるまで」@アトリエカノン(主演:金すんら)2016/11/11-15

脚本原案・作詞

ダニー・ボーイズ」@国際フォーラムC  2016/10/26-29

作・演出
「Angel」@イマジンスタジオ(主演:大野幸人)2016/6/24-26

演出
清水邦夫作「楽屋」@梅ヶ丘BOX  2016/3/28-4/1

作・作詞・演出
Color of Life」 @東京芸術劇場シアターイースト
2016/3/25-31 上口耕平×AKANE LIV   鈴木勝吾×はねゆり

上演台本・演出
シュニッツラー作「盲目のジェロニモとその兄」2016/1/9/14
@青山DDDクロスシアター 原嶋元久×水石亜飛夢


【2015年】

作・作詞・演出

「Sleeping Beauties 夢をあやつるマブの女王」@三越劇場
@兵庫県立芸術文化センター 2015/10/7-12

演出
「芥川龍之介の恋」@JZBrats 演出(主演:木ノ本嶺浩)8/1-2

構成・演出
「魅惑のチェーホフ」@クロス青山DDDTheater 7/9-12
 (主演:輝馬、山本一慶、岸本卓也、黒羽麻璃央)

作・演出
「サンタ・エビータ タンゴの調べに蘇る魂」
 @クロス青山DDDTheater 3/25-29 主演:水夏希・今井清隆


「女優~松井須磨子、愛と舞台に生きて」@兵庫芸術劇場   
   主演:名取裕子


”Color of Life”が

MITFアワードで四つの最優秀賞を獲得しました!

Nyaward

最優秀作品賞……Color of Life

最優秀作詞・作曲賞……石丸さち子・伊藤靖浩

最優秀演出賞……石丸さち子

最優秀主演女優賞…

…Shino Frances

FacebookOfficial Site 受賞を伝えるNYの新聞


これまでの公演記録は

石丸さち子 OfficialWebSite

をご覧下さい。

2015年8月24日 (月)

「Sleeping Beauties〜夢をあやつるマブの女王」はこんなお話です。

10月7日初日三越劇場公演
音楽劇「Sleeping Beauties 〜夢をあやつるマブの女王」
ってどんなお話?
作者自ら、書きました、こんなお話です!!

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「めくるめく、絵本の世界へようこそ。」

“Sleeping Beauty” をご存じですか? 
邦題は「眠れる森の美女。
そして、グリム童話の「いばら姫」も、その類話として知られています。
美しいお姫様が魔女に呪いをかけられ、百年の長き間、いばらにおおわれて人を寄せつけぬお城の中で眠り続ける。
その呪いをといたのは、城を訪れた運命の王子様のキス……。
そして、この音楽劇のタイトルは……そう、複数形。
お姫様は、二人の美しい姉妹です。
天才画家と呼ばれたエマ。天才詩人と呼ばれたユマ。
幼くして両親をなくした少女たち。

マブの女王をご存知ですか? 
シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」で、夢をあやつる妖精の女王として登場するマブですが、
イギリスのロマン派詩人パーシー・シェリーは、「クイーン・マブ」という作品で、彼女を主役に、壮大な夢の物語を書いています。
マブは世にも美しい姿で颯爽と登場し、眠れる少女を妖精の王宮に誘います。
そして、魔法を使い、世界の過去・現在・未来の姿をあまねく見せるのです。
この世の歴史は、めくるめく美しさと、目をおおう悲劇の繰り返し……。
この時間旅行を終えた時、少女は、夢から覚めるだけではなく、生きている意味と歓びに気づくのです。

そして。この眠れる姉妹とマブの女王を出会わせてくれるのが、一匹のシープドッグ。
牧羊犬は、生まれつき、お世話が上手。
美しい孤児たちをずっと見守ってきた優しい存在。
さあ、姉妹の夢に飛び込んだ、シープドッグとマブの女王! 
そこに、マブのお母さんと旦那様まで登場して、姉妹の夢は大騒ぎ!
まるで飛び出す絵本のように、
まるで壮大なミュージカルのように、
二人の時間旅行は始まります。
時にせつなく、時に美しく、時に痛みに満ちて、夢はつづく……。

二人を眠らせた呪いはなんだったんでしょう?
二人の呪いをとき、夢から覚ましてくれるのは誰なんでしょう?

ひとつ、秘密をお教えしましょう。
この夢はぜんぶ、美しい姉妹が書いた絵本の中味なんです。
めくるめく夢をとじこめた絵本の扉を、
さあ、一緒に開いてみませんか?

Sbfront



2013年10月 8日 (火)

MITFアワード、授賞式に出席しました。

感謝をこめて、ニュー・ヨークからご報告いたします。
最優秀ミュージカル作品賞……Color of Life
最優秀作詞・作曲賞……石丸さち子・伊藤靖浩
最優秀演出賞……石丸さち子
最優秀主演女優賞……Shino Frances

今日の授賞式で、以上の賞を頂きました。
この作品を支えてくださったすべての方々に感謝いたします。

Mitf_0076

2013年8月29日 (木)

「呼吸と声のワークショップ」を開催します。

ポリフォニーは、複数の、対等で独立した声部からなるもの
ホモフォニーは、主旋律があって、複数の声部がその和声としてあるもの
モノフォニーは、声部がひとつだけ。(このブログのタイトル)

"俳優私塾POLYPHONIC"と、"Theatre Polyphonic"
どちらも"ポリフォニック"という言葉にこだわってつけたものだ。
(私塾の俳優たちには、すでに”ポリ”と略されて呼ばれているが……。)
主役がいて、アンサンブルがいるのではなく。
一人一人が、それぞれ対等に、独立して、表現すること。それが見事に絡み合うこと。
そんなことを夢見てこの名前をつけた。

また、ポリフォニッックという言葉で、楽器の特性を指す場合もある。
管楽器はモノフォニック。和音が出せませんから。
ギターは6音のポリフォニック。
ピアノは88音のポリフォニック。

一人の俳優の中に、たくさんの声、たくさんの音があること。
心と体と連動した、たくさんの表現があること。
そんな夢も、この命名には含まれている。

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ずっとずっと、真剣に取り組みたいと思っていた企画を、9月にやってみます。

ニナガワカンパニー時代からずっと試し続けてきたこと、考え続けてきたこと、勉強し続けてきたこと。
独立して俳優塾を開いてから、俳優たちと取り組み続けたこと。
Theatre Polyphonicの稽古中に、発見してきたこと。
そしてさらに研究を続けてきたこと。
それらすべての経験をもとに、「呼吸と声のワークショップ」を開催します。
詳細はこちらから。



====

とにかくわたしは、稽古場にいると、ようやく生きてる意味を見いだせる。
平日の昼間はほぼ俳優私塾の稽古場を開いているけど、
きっとこれが、わたしの心の健康のもと。
今日も、5月に出会ったばかりの俳優の扉を開けようと懸命な時間を過ごした。
出会って1年の俳優が見違える進歩を遂げつつあり、わくわくした。
俳優も、わたしも、汗だく。

9月に、どんな人たちと会えるのか、どんな発見や感動があるのか、楽しみ。
もう、生みだした作品と、その時々の出会い、それだけがわたしの人生を語る要素だ。

2013年6月15日 (土)

NY公演"Color of Life”を知って頂く資料たち、まとめ。

先ほどの、NY公演サポートのお願いに関する、いろいろな資料をまとめます。
これから作る新作なので、作品自体を資料として提出できないのですが、宣材用に一部作品を公表してもいます。

◆Cloud Funding Indiegogoのページ
  ここに英語で、作品や出演者の概要を記しています。
◆NY公演サポートのお願い のページ
  日本語で、作品や出演者の概要を記しています。  
◆MITF(Midtown International Theater Festivel)のWeb Site
◆第14回MITFの出演カンパニーリスト
  日本からの参加は、わたしたちが初めてです。ABC順で並んだリストで "Color of Life"を探してください。ここからチケットも購入できます。学生$15 一般$18です。
◆作/演出 石丸さち子の公式Web Site
  石丸の、演出家の看板をあげてからの仕事が網羅されています。
  NY公演のためにたちあげた英語サイトは http://polypho.com/en/
◆石丸さち子 ブログ
  最近はFB一辺倒ですが、かつてはここに、毎夜演劇への思いを綴っていました。
◆作曲/出演 伊藤靖浩のブログ
  普段、音楽でしか自己表現しない、全身音楽みたいな彼が、珍しく言葉で、こ  のNY公演への思いを綴っています。
◆Musical "Color of Life"の公式Web Site
  いつもTheatre Polyphonicのフライヤー作成をお願いしているFran(杉崎壮一)さんが作ってくださいました。
◆わたしたちの上演劇場、Dorothy Strelsin Theatreの紹介ページ
◆出演者Yasuhiro ItoとShino Francesによる動画二本
  1:「IN THE DARK」
    (別れを間近に、お互いに言うべきことがあるのに、言い出せない。停電の夜、二人の思いが闇の中で零れ始めます。)
  2:「WHAT CAN BE DONE IN THREE MONTHS」
    (ビザが許す、三ヶ月の猶予期間があと一ヶ月になり、風変わりな恋人たちは、揺れる心を歌います。)
◆支援をお願いする、石丸・伊藤・Francesの動画(Indiegogoのために撮影)
 

NY公演サポートのお願い。再び。

6月20日の朝早く、わたしたち(石丸さち子、伊藤靖浩)はニューヨークに向けて日本を発ちます。

……あと、5日で出発。

12日の公演を終えてから、公演の後始末をしつつも、休まずすぱっと気持ちを切り替えて、ミッドタウンインターナショナルシアターフェスティバルでの「Color if Life」上演の準備に明け暮れています。<br>
稽古はNY到着後22日からですが、日本で終えておくべき仕事(資金の調達、NYでの宣伝)、一瞬でも急ぐ仕事(何より歌詞の調整・修正。そして、演出プラン)があまりにも多く、てんてこ舞いってのを演じながらも、クールにクールに、今この作品に必要なことを考えながら、過ごしています。<br>

今、わたしに最も必要なこと。
それは資金の調達です。

フェスティバル参加で劇場費が安くなり、現地のスタッフのサポートを無料で受けられるので、今回は、演出家と出演者、舞台監督の3人で渡米します。

ただ、NY在住の女優と英語公演のための稽古を現地で行いますので、滞在期間が長く、稽古場代、渡航費、照明・録音・スタッフのギャランティー等合わせると、200万円は少なくとも必要となります。本当に、最少限に見積もって……。

海外公演の助成等は、申請期間が短いため頼れません。無謀な計画と知りつつ、この公演の企画者石丸さち子と伊藤靖浩は、二人の力でこの公演を実現させようとしています。


47歳まで仕事をしていた蜷川カンパニーでは、俳優としてもスタッフとしても、記憶に残る海外公演を経験してきました。NYにも二度行きました。

飛行機に乗れて、贅沢なホテルに泊めて頂き、ギャランティーを受けていました。


でも、今回の公演は違う。


ほぼすべて自分で準備しなければならない代わり、

わたしの台本で、わたしの歌詞で、わたしの演出で、この2年の大事な相棒伊藤靖浩の音楽と歌で、上演できるのです。オフオフとは言え、ブロードウェイの劇場で、作品を世に問うことができるのです。


この歳になって、それくらいの金額を準備できないことを恥じつつ、その上で皆様にお願いします。

どうぞ、わたしたちに力を貸していただけないでしょうか?

長らく過ごした商業演劇の世界を抜け出して、演出家として5年、まだ駆け出しとも言える石丸からのお願いです。

行くことをきっかけに、これからどんどん作品を創りたいのです。

夢が叶った!と、その後潰れちゃうわけにいかないのです。


ご賛同頂けるかどうか、いろいろな資料を用意していますので、後ほどまとめてアップします。
こちらが、サポートのお願いのページです。


◎英語のClud Fundingページ


(ささやかな謝礼が用意されています。あと16日で、得られる金額が決定しますが、今のところ、目標金額の25%に到達したくらいです。)


◎日本語のサポートのお願いページ


(直接、この公演用に用意された口座に振り込んで頂くものです。)


サポートくださった方には、プロジェクトの進行、頂いた支援金の使途など、ご報告していきます。

ささやかな金額でも、たくさんの人に支えて頂ければ、 わたしたちには大きな力になります。


どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。

2013年6月 3日 (月)

3ヶ月でできること。

7月16日、NYマンハッタンのDorothy Strelsin Theatreで初日を開ける
わたしたちの新作ミュージカル "Color of Life”
先日のリハーサルの後撮ったプロモーションビデオをもう一本ご紹介します。
"What We Can In Three Months" 1曲丸ごとのお届けです。


作詞でまずわたしが悩み……いや、作詞というより、台本の構成上、ここで何を書くべきか何を切り取るか、とても悩んだ作品。
2日ほど悶々と暮らし、本棚を何となく眺めていたら、スコット&ゼルダ・フィッツジェラルドの本が目に飛び込んできた。わたしたちのことを書けばいいんじゃない?って言われてる気がして、彼らの人生を再読。その後はスラスラと書きあげました。
作曲の伊藤靖浩さんは、驚くべきスピードで作曲をする人なのですが、この曲に関しては珍しく聞こえてくるまでに時間がかかったようです。
とても時間をかけて作ったこの歌、大事な1曲になりました。

現在、リハーサルを経て台本を再考、1曲をカット、新曲を3曲書き足す作業が進行中。そして、資金の調達にも、じっくり丁寧に、動いています。いろんな責任を感じながら。どうぞ、我々の公演にお力をお貸しください。
登場人物だけではなく、3月末にフェスティバル参加が決まってから、わたしも、「三ヶ月でできること」を模索しています。
こちらに、サポートのお願いをまとめてあります、是非ご一読ください。


さて。
英語上演されますから、今回、わたしの書いた日本語歌詞はお披露目されることがありません。
是非、凱旋上演として日本語&英語上演二本立てで公演をしたいのですが、まずはNYで初日を開けてから。一歩ずつ。
今日は、鑑賞のため、ここにご紹介します。
二人の言う「3ヶ月」は、観光客ビザが許す3ヶ月のことです。

"What We Can In Three Months "

幸せの重さって 何ではかるの?
一瞬の重み?
束ねた時の重さ?
幸せの最中にはかるもの?
幸せが終わった時にはかるもの?

「……3ヶ月。」

3ヶ月あれば 何でもできる
世界旅行 外国語の習得
映画の撮影 会社を作る
整形して別人に変身!

「……わたしたちの3ヶ月。」

1日目にして キスとベッド
2日目 NY制覇の散歩
3日目には またパーティー
毎日がお祭みたい!

寝た後で後悔した
男と寝た後悔じゃない
この人は大事 そう思ったから
大事な人とは すぐ寝るべきじゃない
このわたしが……らしくもない……

同じ悩みを持ってる
子供の頃はそれで愛せた
大人になるのは 複雑で嫌
大事な人だけど 一緒にはいられない
このわたしが……らしくもない……

スコットとゼルダは 幸せだった?
輝く日々
泡と消えるお金
踊り続けたダンスの酔い
飾る喜びの後にすべて喪った

お祭の後は寂しい
だからお祭って怖い
お祭が好き 生きてる感じ 
終わりがあるから 今が怖いのも本当
このわたしが……らしくもない……

台詞「……わたしたちの3ヶ月。もうあと1ヶ月の猶予期間。」

3ヶ月でできること
3ヶ月でしかできないこと
3ヶ月を4回重ねて1年
3ヶ月を20回重ねて5年
3ヶ月を40回重ねて10年

幸せの重さって 何ではかるの?
一瞬の重み?
束ねた時の重さ?
幸せの最中にはかるもの?
幸せが終わった時にはかるもの?

(男が部屋に入ってくる。)

  眠れない?

  ……

  じゃあ、僕も起きてていい?

(と、近くの椅子に腰掛ける。)

Copyright © 2013 Sachiko Ishimaru All Rights Reserved.

2013年5月31日 (金)

"IN THE DARK" from our new musical "Color of Life"

先日、"Color of Life"の出演者Shino FrancesがNYから来日。
たった二日間だけでしたが、リハーサルを行いました。
とってもとっても、大事な二日間でした。
ほんの少しですが、わたしたちのミュージカルナンバーをご紹介します。
タイトルは、"IN THE DARK" 
停電したNYの部屋で、恋人たちの思いが交錯する大事な曲の、始まりの部分です。


" Color of Life"  OFFICIAL SITE
Indiegogo : Our Cloud Funding Campaign
NY公演サポートのお願い(日本語)

2013年5月24日 (金)

ニューヨーク公演サポートのお願い。

この度、石丸さち子の主宰するTheatre Polyphonicは、石丸さち子の台本と歌詞、伊藤靖浩の作曲と編曲、Shino Fransesの翻訳で仕上げた新作ミュージカル"Color of Life"で、第14回のMidtown International Theater Festival(MITF)に参加申請し、3月、正式に招聘を受けました。
日本からは、初めての参加となり、主催者John Chatterton氏からは、歓迎と期待の言葉を頂いています。
今回のわたしたちの公演は、56席の小劇場で4回公演の、規模としては小さいものですが、演劇で出来ること、音楽で伝えられることの大きさで、観客の心を動かしたいと思います。日本発信のミュージカルとして評価されるだけでなく、世界に通用する作品を創る足がかりになる公演にと、願ってもいます。
NYで自分で劇場を借りて上演するには、たくさんのスタッフを同行し滞在し、その上で、上演に関する費用がかかりますから、大きなバックボーンがなければとても無理です。ですから、今回はわたしたちにとってまたとないチャンスです。
フェスティバル参加で劇場費が安くなり、現地のスタッフのサポートを無料で受けられるので、今回は、演出家と出演者、舞台監督の3人で渡米します。
ただ、NY在住の女優と英語公演のための稽古を現地で行いますので、滞在期間が長く、稽古場代、渡航費、照明・録音・舞台監督のギャランティー等合わせると、少なくとも200万円は必要となります。
海外公演の助成等は、申請期間が直前なため頼れません。無謀な計画と知りつつ、この公演の企画者石丸さち子と伊藤靖浩は、経済的にも、二人の力でこの公演を実現させようとしています。
そこでわたしたちは、この企画に興味をお持ち頂ける方、芸術への情熱に賛同して下さる方へ、サポートのお願いをすることにしました。
ずいぶん長い間、演劇の仕事をしてきましたが、初めてのことです。
願いを込めて、企画の詳細と、寄付のお願いを記しました。
少額で十分です。
お一方お一方のお気持ちが重なれば、大きな助けになります。
どうぞ、どうぞ、わたしたちにお力をお貸しください。

●お願いのページは、こちらにあります。(日本語ページ)
どうぞご一読頂き、ご支援をよろしくお願いいたします。

Indiegogo_2

indiegogo campaign page ( in English)